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郵政民営化で発足した日本郵政グループのかんぽ生命保険と日本生命保険は22日、
保険商品の開発やシステム構築など業務提携で合意したと発表した。
少子高齢化の進展で国内保険市場の伸びが期待できない中、
国内生命保険業界最大の資産規模を誇るかんぽ生命と最大手の日本生命の提携は、
今後の業界の勢力図に大きな影響を与えそうだ。
業務提携の内容は、
(1)かんぽ生命が郵便局で販売を目指す医療保険など第3分野を含む新商品の開発
(2)新商品に対応する事務とシステムの構築
(3)人材交流−などが柱。かんぽ生命は商品開発力や保険金支払い管理などの事務・システムが他の民間生保に比べて劣るため、日本生命から必要なデータやノウハウ、人材を提供してもらう。
一方、日本生命は今回の提携を通じてかんぽ生命だけでなく、
日本郵政グループ各社との関係を深めることで、
将来的に郵便局で自社商品の優先販売や幅広い分野での業務提携につなげたい考え。
平成22年に予定されるかんぽ生命の株式上場に向け、同社株の取得についても検討する。
保険商品の開発やシステム構築など業務提携で合意したと発表した。
少子高齢化の進展で国内保険市場の伸びが期待できない中、
国内生命保険業界最大の資産規模を誇るかんぽ生命と最大手の日本生命の提携は、
今後の業界の勢力図に大きな影響を与えそうだ。
業務提携の内容は、
(1)かんぽ生命が郵便局で販売を目指す医療保険など第3分野を含む新商品の開発
(2)新商品に対応する事務とシステムの構築
(3)人材交流−などが柱。かんぽ生命は商品開発力や保険金支払い管理などの事務・システムが他の民間生保に比べて劣るため、日本生命から必要なデータやノウハウ、人材を提供してもらう。
一方、日本生命は今回の提携を通じてかんぽ生命だけでなく、
日本郵政グループ各社との関係を深めることで、
将来的に郵便局で自社商品の優先販売や幅広い分野での業務提携につなげたい考え。
平成22年に予定されるかんぽ生命の株式上場に向け、同社株の取得についても検討する。
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